呼称の徒然
我輩は中年である。名前は副業マン。
いつの頃か副業をはじめ、かれこれ随分と過ぎた。最近は副業のしすぎでてんやわんやと慌ただしく過ごしている。
そんな中、何を持ってして副業とするのかと考えた。当然のことながら本業があってのことに違いない。だが、本業だけでは儘ならぬから働くことになったのに、それでも本業と副業なのだろうか…と思う。
もちろん主体とするは片方なれども、合わせてのことなれば共に本業、さもなくば、共に副業といった感覚にもなる。とはいえ、便宜上、収入の多さにより本業、副業とし、そこに加えて始めたアルバイトはそのままにバイトと呼ぶ。そして、休業的だったものを稼働させた個人事業、更に、週に一度ほど開く教室の会費とサークル活動での会費というように区分けする。
本業!収入は最も多い。だが、働いてこそ得られるものだ。それに対して副業!実質的な働きをせずとも相応の金額が振り込まれる。そう思うと、金額が少なくとも月末に振り込まれる副業の手当ての方が有り難くも思え、本業は程々に副業を頑張り、その手当てを増やすべき!となると、気分的にはこちらが本業のような…。とかって、こう書いてしまうとマルチ商法のように思う人もいるかも知れないけれど、そのようなものではなくてれっきとした仕事である。
本業ヾ(゜_゜)σ副業
本当はひとつの仕事で賄えるのが理想だと思うのだけれど、そう憂いても仕方ないので、まずは出来ることを頑張る他ない。ただ、よくもまぁこれだけ種類を増やしたものと我ながら思いもするが、これによって我輩が居住する場が決められた。
"(>_<)σ 貧乏暇な市!在住♪
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