出先の徒然
我輩は中年である。名前は副業マン。
いつの頃か副業をはじめ、かれこれ随分と過ぎた。最近は副業のしすぎでてんやわんやと慌ただしく過ごしている。
そんな本日、本業は休みである。この休みを利用して副業をするのだが、本日は契約でしばし遠い地まで来た。せっかく遠くまで来るのだから、そのついでに観光をもする。また、今回は時間を有効にする傍ら、国なる政策によって割引が用いることが出来るため、敢えての宿泊としてみた。
とは言うものの当然のことながらビジネス用ではある。どうせなら優雅に…と思うところがなくはなくも、無駄に出費することもなく、時にする車中泊からすれば贅沢に違いなかろう♪
翌朝は最寄りのファミリーレストランにて朝食を取りつつ、この期の行程を練る。もっとも今回は契約が確定しているからのんびりと過ごし、場合によっては連れ立って観光しようかとも考えている。
贅沢というのは、個人的な感覚ながらも、対価というより時間によるところが大きいように思う。時間が限られているからこそ移動を早めて時間を得る。車なれば高速道路の利用、交通機関なれば特急、新幹線、更には飛行機。だが、時にのんびり行く旅とて贅沢になる。故にその時々に置かれた状況と立場により心境が変わる。これにより贅沢なるは時間に起因するように思う。
そして本日、静かな空間の中、素敵な音楽を耳にしつつ、美味しい朝食を頂く。この期の展開を楽しみにしながら過ごす時間。
贅沢ヾ(゜_゜)σ 優雅
意味合いは違うけれど、その違いを楽しむとする!レストランで思うこともあり、違う一味は嬉しい♪
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