年始の徒然

 我輩は中年である。名前は副業マン。いつの頃からか副業をはじめ、かれこれ随分と過ぎた。最近は副業のしすぎでてんやわんやと慌ただしく過ごしている


 そんな本日、年が明けて一週間となる。昨年末は残すところ何日などと毎日が過ぎることを早いと綴ったけれど、年が明けるも同様に毎日が過ぎるのは早く、現時点ですでに焦りを感じている。お正月はほとんどの人が休みなのであろうが、我輩はこれといった休みがなく、毎日なにかしらの仕事をしていた。


 もっともファミリーレストランにおいては年中無休であり、それが売りであろうと!よって、ほとんどの人が休む年末年始、そこで働くものとて休みたくもなる。早い者勝ちだか何だか知らないけれど、てんやわんやな毎日の中、予定を出すことを忘れていた。よって、他の人に休みは与えられ、我輩はずっと勤務!だものさ、正月気分とか、そんなのなくて、ずっと平日な気分のまま過ごした。正直なところ、時折に世間から乖離する日常にいささかさびしい気持ちにもなったけれど、このご時世、働けることには感謝だと言い聞かせた。

 それでもね、やぱり正月気分を味わいたく、朝と夜の仕事の合間に初詣!ちょっと慌ただしくなっちゃたけれど、良い記念になった。この日は参拝だけになったけれど、筑波山へは時折に行っては登っていて、明け方から登り始め、頂上にてしばしの景色を楽しみ、8時か9時には下山し、御朱印を頂いて帰る。そして夕刻よりバイトという流れながらも、やはり元旦なる期日は嬉しい♪


(゜_゜)y-~ 小さくも しあわせ見つけ 糧とする

副業マンの徒然!

中年サラリーマンが様々な副業に挑んでいます!その記録と共に継続することでの自信とし、共に頑張る仲間との集い。

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